高いスマホ料金を半分以下にする方法

投稿:2015年3月7日 更新:2015年10月16日

高いスマホ料金を半分以下にする方法

最近、スマートフォンにする人が増えていますが、スマートフォンの月額料金は高いですよね。「歩きスマホ」と言われるくらい、皆さんスマホに熱中しているようです。

もし、その高いスマートフォンの利用料金を半分以下に抑えられるとしたらどうしますか?もし高いと思っていなくても、8,000円の月額料金が4,000円になるとしたら、毎月4,000円を別のことに使えるようになります。

今回は、どのようにすれば半額にすることが出来るのかを紹介したいと思います!

 

月額料金が半分以下になる方法

その方法は、まずはU-mobileやb-mobileと呼ばれる携帯電話のサービス会社にMNP(今まで使っていた携帯電話の番号を移動)します。

メールアドレスは変わりますが、今まで使っていた電話番号等はそのままに、月額料金だけが、半分以下になります!

なぜなら、U-mobileやb-mobileでは、ネットが使い放題のプランで月額3,000円程で提供されているのです。通話料は20円/30秒になります。

スマートフォンを持っていない場合でも、docomo等の大手携帯電話会社と同じように、端末を2年の分割払い等で購入することも出来るので、月額プラス1,500円前後でスマートフォンも手に入ります

 

U-mobileやb-mobileとは

U-mobileやb-mobileという名前は、あまり聞いたことがない方も多いのではないでしょうか。これらの会社はMVNOと呼ばれる会社で、他にもこのような会社はたくさんあります。

有名どころで言えば、OCNやBIGLOBE、イオンやDMM、楽天やぷらら等、色んな企業があげられます。それではMVNOとは何でしょうか?

MVNOとは、docomo等の回線を借りて、携帯電話のサービスを提供している会社のことを言います。回線を借りることで、インフラ整備等の経費を大幅に削減することが可能で、料金も安く抑えることが出来ます。

料金が安いからといって、docomo等の大手携帯電話会社の回線を利用している為、品質が悪いとか、電波が悪いということはありません。

 

デメリットは?

docomoやau、SoftBank等の大手携帯電話会社と何が違うのでしょうか。
デメリットとしては以下のようなことがあげられます。

・大手キャリアより、実際の通信速度は半分以下に落ちる
・自分でスマートフォンの設定をしなければならない
・同じ会社同士は通話料が無料になる等のサービスがない

 

1つ目の「通信速度が遅い」から説明します。
MVNOでは回線を借りて、その限られた中で利用者にサービスを提供しているので、どうしても利用者が多い時間帯等は回線が込み合い、速度の低下が発生してしまいます。

ただ、私も実際に利用していますが、そんなに気になるほど遅くなったことはありません。ちなみに私は「OCN モバイル ONE」というMVNOを利用しています。

よほどのヘビーユーザーでない限りは、そこまで速度のことは気にしなくても良いかと思います。

2つ目の「自分でスマートフォンの設定をしなければならない」の説明です。
多くのMVNOは店舗を持たない為、ネットで申し込みをして、必要な書類などが送られてくるので、それを自分でスマートフォンに設定する必要があります。

ネットに設定方法は紹介されていますが、慣れていない場合、少々分かりづらかったり、手間かもしれません。その場合には、店舗のあるMVNOを利用することで解決します。

イオンやヨドバシカメラ、ビックカメラ等で扱っているMVNOであれば店頭で契約することも可能ですし、先ほど紹介したU-mobileも1店舗ですが青山にあり、そこで契約をすることも可能となっています。

3つ目の「同じ会社同士で、通話料が無料になる等のサービスがない」という説明です。

docomo等の大手では、「通話し放題」や「家族間は無料」等のサービスがあります。MVNOではこういったサービスがなく、通話料は一律20円/30秒となっています。

ただ、逆に電話をあまりしない人にとっては、こちらで十分です。
大手携帯電話会社の場合、通話をしない場合でも「通話し放題」に入らされます。これにより、高い基本料金になってしまいます。

また、電話をよくかける場合でも、2台持ちにすることで、この問題を解決出来ます。2台持ちについては長くなってしまうので、また別の記事で紹介させていただきます。

他にも先日紹介しましたが、アプリを使うことで、20円/30秒の通話料金を10円/30秒にすることも可能です。

・スマホの電話料金が50%OFF!「楽天でんわ」
https://www.setsuyaku-jozu.com/archives/104

 

このように、デメリットはありますが、色々と改善されてきています。
昔はスマートフォン等の端末を、一括払いで自分で用意しなければなりませんでしたが、最近では、MVNOの会社が分割で購入できるように用意してくれているところも増えています。

まずは、月額料金を下げる為には、MVNOという選択肢もあるという事を頭の隅に入れておいていただければと思います。次回は、2台持ちのメリットを紹介します。

・2台持ちでスマホの月額料金2,000円~
https://www.setsuyaku-jozu.com/archives/184

 

・U-mobile
http://umobile.jp/

・b-mobile
http://www.bmobile.ne.jp/bmsim/index.html

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