年間7,000円くらい損しているかも?! 電気代にもプランがあるんです!

投稿:2015年10月27日 更新:2015年10月27日
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年間7,000円くらい損しているかも?! 電気代にもプランがあるんです!

ソーラーパネルを設置している家庭は、昼間は太陽光で発電した電気を使い、余った電気は売電し、夜は安い電気を買って生活するということで、電気代がお得になるようなことがあります。これは、昼間は電気代が高い代わりに、夜は電気代が安くなるといったプランを使っていることで、成り立ちます。

このようなプランを活用することで、昼間仕事をしていて家に誰もいなくなるといった世帯は、 毎月の電気代が安くなる 場合があります。※個々の生活スタイルによって異なります。

80,000円の電気代が 年間7,000円お得

80,000円 
 
73,000円  
 

 

春夏秋冬での比較

春夏秋冬で電気代を比べてみましょう。
以下の生活は、昼間は仕事で家に誰もいなくなる、独身や共働きの世帯とします。
以下のような生活スタイルの場合。

・平日仕事(土日休み)
 休みの土日はたまにお出かけ
 6時起床、7時出勤、20時帰宅、23時就寝

 

昼間は仕事、エアコンも使わないので、主に朝晩のドライヤーやテレビ、パソコンやその他の電気代になります。

6~7時で1kWh、30日間として30kWh/月
7時~20時で待機電力2kWh、30日間として60kWh/月
20時~23時で1kWh、30日間として30kWh/月
23時~6時で待機電力1kWh、30日間として30kWh/月

合計 150kWh

プラン通常のプラン夜得プラン
6~7時660円810円
7時~20時1,320円1,620円
20時~23時660円510円
23時~6時660円360円
小計3,300円3,300円
基本料金1,404円(50A)1,296円(6kVA)
合計4,704円4,596円

 

昼間は仕事、夜間は暑さでエアコンや扇風機を使うとします。その他は、主に朝晩のドライヤーやテレビ、パソコンやその他の電気代になります。

6~7時で2kWh、30日間として60kWh/月
7時~20時で待機電力2kWh、30日間として60kWh/月
20時~23時で3kWh、30日間として90kWh/月
23時~6時でエアコンと待機電力4kWh、30日間として120kWh/月

合計 340kWh

プラン通常のプラン夜得プラン
6~7時1,440円1,920円
7時~20時1,440円1,920円
20時~23時2,160円1,080円
23時~6時2,880円1,440円
小計7,920円6,360円
基本料金1,404円(50A)1,296円(6kVA)
合計9,324円7,656円

 

昼間は仕事、エアコンも使わないので、主に朝晩のドライヤーやテレビ、パソコンやその他の電気代になります。春と同じですね。

6~7時で1kWh、30日間として30kWh/月
7時~20時で待機電力2kWh、30日間として60kWh/月
20時~23時で1kWh、30日間として30kWh/月
23時~6時で待機電力1kWh、30日間として30kWh/月

合計 150kWh

プラン通常のプラン夜得プラン
6~7時660円810円
7時~20時1,320円1,620円
20時~23時660円510円
23時~6時660円360円
小計3,300円3,300円
基本料金1,404円(50A)1,296円(6kVA)
合計4,704円4,596円

 

昼間は仕事、夜間は寒さでエアコンを使うとします。その他は、主に朝晩のドライヤーやテレビ、パソコンやその他の電気代になります。

6~7時で3kWh、30日間として90kWh/月
7時~20時で待機電力2kWh、30日間として60kWh/月
20時~23時で4kWh、30日間として120kWh/月
23時~6時でエアコンと待機電力3kWh、30日間として90kWh/月

合計 360kWh

プラン通常のプラン夜得プラン
6~7時2,160円2,880円
7時~20時1,440円1,920円
20時~23時2,880円2,240円
23時~6時2,160円1,080円
小計8,640円8,120円
基本料金1,404円(50A)1,296円(6kVA)
合計10,044円9,416円

 

まとめ

・東京電力ではライフスタイル毎に色々な電気代が変わるプランが用意されている
・昼間、家にいないような世帯は、「夜得プラン」が割安になる傾向がある
・年間7,000円くらい夜得プランがお得
・プランを変更した場合は、基本的には1年間はプランの変更は出来ない

 

年間7,000円くらい夜得プランがお得になります。
少々電気量が多めになってしまいましたね。

しかし、全体的に電気量が少なくなっても、上記のライフスタイルであれば、結局「夜得プラン」がお得になると思います。他にも「朝得プラン」や「土日お得プラン」など、 東京電力が提供しているプランはいくつかあります ので、自分のライフスタイルにあったプランを探してみてはいかがでしょうか。

気になる方は、カンタン診断も用意されているので試してみてはいかがでしょうか。ただ、時間ごとの電気使用量の目安が必要になります。また参考までに、プランを変更した場合は、基本的には1年間はプランの変更は出来ません

・東京電力 公式サイト
http://www.tepco.co.jp/e-rates/individual/menu/home/index-j.html

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